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【37.5℃の涙】を無料で試し読みする方法とあらすじ・感想

少女漫画の【37.5℃の涙】を無料で試し読みする方法とあらすじ・感想

【37.5℃の涙】漫画2巻が無料で読める

ドラマにもなった大人気の少女漫画「37.5℃の涙」の2巻が今なら無料で読めちゃいます。

 

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「37.5℃の涙」の2巻のあらすじ

2巻は、桃子にまさかのプロポーズ話!?です。

 

桃子だからこそわかる子供の気持ち。子供に寄り添い、その親を支える、家庭の救世主。「病児保育士」桃子。

いつまでたっても、トラブルばかり抱え込む桃子だが、その桃子らしさは子供から慕われ、親からの信頼を得ていく。

 

笑顔を絶やさないようにしていた桃子だが、ある日利用者として現れたのは、トラウマの元凶となった実の兄。

 

「病児保育士」としてなんとか仕事を全うする桃子に、兄は・・・。

 

「37.5℃の涙」2巻の目次

Case5 全ての子供が無条件に愛されるとは限らない

Case6 妹の扱い方

Case7 そばにいるのにどうして抱きしめてくれないの

Case8 求めているのは妻なのか母親なのか

 

Case ex 豆まきはいつだって真剣勝負

 

「37.5℃の涙」の2巻を読んだ感想

「Case5 全ての子供が無条件に愛されるとは限らない」の話が、正直いいところで終わってるのが、気になります。 もちろん、「病児保育士」としては、完結してるからいいんですが、で、その子はどうなったの!?って、もう、気になって仕方ありません。

番外編でこの子供の物語を描いてほしいくらいです。

 

私自身、できた親ではありません。すべての子供を平等に愛してるかって言うと、そうじゃない気がする・・・。いや、みんな同じように大事に思ってるけど、いろいろ親にもありますよねえ???

 

けど、子供にとっては、たった一人の大好きな親。なんですよね。

このこと、忘れないようにしなきゃいけないですね。

 

「Case6 妹の扱い方 」から、主人公・桃子の過去の話が出てきます。トラウマの原因。元凶。などなど。病児保育以外でも、目が離せなくなる話です。

 

おっちょこちょいで、抜けてて、仕事ができるとは到底いえない桃子だけど、すごく懸命に生きてきた彼女に同情?共感せずにはいられません。

ますますこれからの桃子を応援したくなります。

 

「Case8 求めているのは妻なのか母親なのか」では、桃子のちょこっと どきどきの恋愛要素が!?こんな風にまっすぐに言われた~いとかって、妄想してしまいました(笑)

 

2巻に入って、ますます目が離せない桃子の「病児保育士」物語です。

 

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【37.5℃の涙】漫画1巻が無料で読める

ドラマにもなった大人気の少女漫画「37.5℃の涙」の1巻が今なら無料で読めちゃいます。

 

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「37.5℃の涙」のあらすじ

37.5℃。それは、保育園に通う子供が保育園に行ける、体温のボーダーライン。

37.4℃なら保育園に預けることができ、親は仕事に行ける。しかし、37.5℃だと、保育園に預けることができない。

 

よって親は仕事を休むか、急きょ預け先を探さなければならない。

病気の子供をおいては、仕事に行けない。でも、働かなければ生きてはいけない。悲痛な親の叫びが聞こえてくる。

 

これは、そんな身動きが取れずに困り果てた親のためにある、「病児保育士」の物語です。

病気の子供を「病児保育士」に預けて仕事に行く親。その苦悩。預けられることにさみしい思いを抱きながらも、けなげに笑顔を見せる子供たち。

 

愛情とは?家族とは?親とは?

どれだけ問いかけても答えはでない。

 

トラウマを抱えた新任の「病児保育士」桃子が真正面から様々な問題に立ち向かう。

 

「37.5℃の涙」1巻の目次

Case1 病気の子供を置いて仕事に行くのは母親失格か?

Case2 病児保育士は家庭の事情に踏み込むべからず

Case3 母親の敵は常にすぐ側にいる

Case4 愛されることに慣れている時は愛されていることに気付かない

 

「37.5℃の涙」1巻を読んだ感想 

子供の親を思う気持ちが痛いほど伝わってきて、読んでいると切なくなりました。

本当に子供って親が大好きなんですよね。親が思っている以上に親が大好き。そのことに普段気づいていない親が大半ですよね。

 

けど、ある意味仕方ないんですよね。親も忙しいし、親だってまだ親としては未熟なんだもの。子供の気持ちが100%わかる親なんていない。

 

みんな迷いながら一生懸命子育てしてるんですよね。

 

桃子が病児保育士として、いえ、一人の人間として真摯に向き合う事で、関わった親子の関係が良くなっていくのが、読んでいてとてもうれしくなります。

 

漫画の中のことだけど、すごく幸せな気持ちになります。

お子さんがいる方、身近に小さな子供がいる方には、ぜひ読んでもらいたい漫画です。

 

特に、「Case3 母親の敵は常にすぐ側にいる」は、旦那さんに読んでもらいたいところですね(笑) 

 

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